心療内科・精神科とよだクリニック

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病気と薬の話 Disorders And medicines

ここでは、心療内科・精神科で診察する病気や取り扱うお薬について、概要をご紹介しています。それぞれのタイトルから、詳細な解説ページをご覧頂けます。

病気の話

  • てんかんとは
    • てんかんとは慢性の脳の病気で、大脳の神経細胞由来の発作や脳波異常を特徴とします。原因は様々で頭のケガや、腫瘍、脳卒中など脳の傷が原因のものもありますし、体質が大きく関与しているものもあります。
  • パニック障害とは
    • パニック発作(後述)が繰り返し起こる病気で、心臓や他の病気が原因でおきるものではありません。発作がまた起きるのではないかという心配(予期不安)や発作にまつわる他の心配が1ヶ月以上続くことが特徴的です。
  • 社会不安障害とは
    • 他人から注目される対人的・社交的場面で強い不安や緊張を感じ、赤面、ふるえ、息苦しさなどの身体症状が出る病気です。恥をかかないかと恐れ、このような社会的状況を避けようとします。近年治療可能な病気であることが分かってきました。
  • うつ病とは
    • 心が疲れたために、気分がゆううつで元気が出ない状態が2週間以上続く状態をうつ状態といいます。うつ状態を引き起こす原因には体の病気もありますが、体の病気がないのにうつ状態が現れる病気をうつ病と呼んでいます。
  • 認知症とは
    • 認知症の定義は、いったん発達した知能が、後天的な脳の器質的病変により持続的に全般性低下をきたした状態。通常の老化による減少より早く神経細胞が消失してしまう脳の病気が『認知症』と言えます。
  • 睡眠障害とは
    • 睡眠障害は不眠症、過眠症、概日リズム睡眠障害、睡眠呼吸障害、むずむず脚症候群と周期性四肢運動障害、ねぼけに大別されます。ここでは頻度の高い不眠症と概日リズム障害について説明いたします。
  • 発達障害(含むアスペルガー障害)
    • 発達障害とは病気というより生まれつきの特性に近く、幼い頃から性格・能力面の特徴という形で症状が観察されます。自閉症スペクトラム障害の治療は作業療法、遊戯療法等の発達支援技法、言語療法、特別支援教育、ソーシャルスキルトレーニング、心理教育等ケースにより使い分け、必要に応じて薬物療法を併用します。
  • 抜毛症(トリコチロマニア)とは
    • 抜毛症とは、抜毛癖とも言われ、自分の体毛(頭髪、まゆ毛、まつげ、ひげ、陰毛、手足の毛等)を自分で抜いてしまう病気です。子供や思春期の女性に多いと言われていましたが、最近では成人男性でも増えているといわれます。抜毛症は単なる癖ではなく、病気であり、本人の社会生活に与える影響は無視できないものであるため、治療的介入が必要です。
  • 声が出ない(心因性失声症)
    • ストレスや心的外傷等による心因性の原因から、発声器官や脳に異常がないのに声を発することができなくなった状態のことを失声症(心因性失声症)と言います。声が出ない、話せない状態だけではなく、声が出てもかすれたり、しわがれ声になってしまう等の状態も含みます。
  • 境界性人格障害とは
    • 人格障害では人間関係の土台となるパーソナリティー(人格)が非常に不安定なのが特徴で、感情的に過敏で気持ちが常に揺れ動き、社会生活を平常心で送ることが難しくなります。
  • 幻聴とは
    • 幻覚とは、対象がないものを知覚することを言います。これに対して対象を誤って知覚することを錯覚と言います。幻覚はその知覚の種類により幻聴、幻嗅(幻臭)、幻味、体感幻覚、幻触等と分けられますが、存在しないものを聞いてしまうことを幻聴と言い統合失調症の主要な症状の1つです。

薬の話

  • 抗うつ薬
    • 現在日本で用いられている抗うつ薬には三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI、SNRI、その他に分類されます。新しい作用機序の薬としてNaSSAが加わりました。
  • 睡眠導入剤
    • 代表的な睡眠薬の分類と名称、症状別の適応、使用上の最低限のルール(注意)についてお知らせします。
  • 抗てんかん薬
    • てんかん発作を抑えるために用いられる薬で、主として神経細胞の興奮を抑えたり、神経細胞の興奮の広がりを防ぐことにより作用します。
  • 抗不安薬
    • 抗不安薬は一般に安定剤と呼ばれているものです。正式にはベンゾジアゼピン系抗不安薬と言い、GABA-A受容体のベンゾジアゼピン受容体に結合することによって作用します。
  • 抗認知症薬
    • 認知症を改善・治癒させる薬は存在しませんが、認知症の進行を緩徐にするために薬物療法が行われます。
  • 抗精神病薬
    • 統合失調症に関する有名な仮説としてドーパミン仮説があります。発展型の仮説としてドーパミン・グルタミン仮説等がありますが、統合失調症では中脳辺縁系によるドーパミン活性が上昇していると考えられており、統合失調症治療薬としてはドーパミンD2受容体拮抗薬が用いられます。
  • 服薬指導
    • 当院では薬物療法を安全に効果的に継続するために服薬指導を行っています。
  • 副作用
    • 薬には様々な副作用があります。副作用がない薬はありませんが、医者や薬剤師と患者様がしっかりコミュニケーションをとることで副作用を最小限にとどめ、良好な治療効果がみられます。過度におそれることのないようにお願いいたします。
  • 減薬と断薬
    • 薬物治療は少量から開始し(初期量)、副作用や効果(効果と忍容性)を確認しながら、徐々に増量(漸増)します。

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病気に関するお役立ちリンク Links

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